九州最大の都市、福岡のクリニックでレーシック

 

角膜とレーシック

角膜の屈折矯正

レーシック手術は1990年代以降、技術の発達とともに進化を続け、現在では完璧に裸眼の視力矯正が可能なものとなっています。東京や大阪、福岡のような大都市にある眼科クリニックでは、ドクターは視力が下がった人に対して、「メガネとコンタクト、そしてレーシックの3つの選択肢があります」と伝えることが出来るようになっているのです。レーシック手術は最初の検査から術後の検診まで2、3日で終わるものなので、視力検査をしてメガネを選んで作ってもらって……とやるよりも、実は早いくらいなのです。お手軽な方法となっているわけです。福岡の街にやってきて、4、5日ゆっくりする間の1日で検査を受け、1日で手術を受けるということも可能です。次の日には保護用のサングラスをつけなければいけないとはいえ、福岡の街に出ることも可能です。

ところで、そんなレーシック手術ですが、具体的には角膜の屈折矯正という作業が中心となっています。人の目は、角膜とよばれる膜が前面にあり、見えるものをとらえています。光をちょうどよく屈折させて見るものの輪郭線や細部の線をハッキリさせ、それを目のレンズとなる水晶体に映しだすのが角膜の役割です。ところが、近視と呼ばれる状態になると、この角膜が光をちょうどよく屈折させることができなくなります。水晶体に映しだされる像は不鮮明なものになり、映像はそのまま網膜に投射されて視神経を通って脳に送られるので、ぼやけた視界が認識されてしまうようになるのです。レーシックは、これを改善するための手術なのです。

手軽な手術

せっかくの福岡タワーも、福岡の街並みも、ぼやけて見えてしまっては魅力が半減します。レーシックではその状況を改善すべく、目を開き、角膜にさす光の屈折の具合いを調節するのです。具体的には、レーザーを照射して角度を調節します。もちろん麻酔をして(点眼麻酔)無感覚の中で行うものなので、痛みもなく、レーザーの照射時間もそれほど長いものではありません。準備が始まってから完了するまで、長い時間は取らせないというところも、レーシック手術の魅力のひとつです。

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