九州最大の都市、福岡のクリニックでレーシック

 

術後の目の保護

保護用のサングラス

「手術」というからには、終わったあとはそのまま福岡のクリニックに入院しなければならないのではないかと思っている人がいるかもしれませんが、そういうことはありません。レーシック手術は検査から始まって2、3日もあれば完了してしまうものです。
福岡の眼科クリニックで手術を受けて、終わったあとは、そのまま視力が矯正された目で福岡の街並みを左右に見つつ帰ることができますが、ただしそのとき、あなたはサングラスをかけているでしょう。目を保護するための、保護用サングラス。とは言っても、福岡の街で浮いてしまうような大げさなものではありません。マラソン選手がよく使う、顔にフィットしたサングラスを想像してみると分かりやすいかもしれません。レンズの縁が分厚くできていて、顔との隙間があまりないタイプのサングラス。これは目に風が当たるのを防ぐためのものです。『手術用の器具』というところで書きましたが、レーシック手術を行うとき、目にはフラップというものがつくられます。これが完全にくっつくまでには少し時間がかかり、それまではなるべくフワッとした風であったとしても、圧力を与えないようにするためにサングラスをかけるのです。

寝るときには眼帯を

また、目をこすってしまうのも厳禁です。せっかくの視力矯正がパーになってしまう場合もあります。
何日間かは、目にさわるのは極力避けましょう。というか、さわってはいけません。気をつけましょう。
とは言うものの、人は無意識のうちに自分の体の至るところにさわっていると言われており、特に寝るときなどに思わず目をこすってしまうという場合が多いようです。そうなっては元の木阿弥。というわけで、レーシック手術を受けたあと、福岡の眼科クリニックではサングラスと一緒に眼帯をくれます。目をピッタリと覆い、テープで顔にとめるタイプの眼帯です。

Copyright(c) 2015 九州最大の都市、福岡のクリニックでレーシック